近所付き合い

2013年4月12日

地域の人の動向や、地域性を理解するのは大切。むやみやたらの出店は無防備すぎます。長く地域に(サロンだと県外からもお客様が来る可能性もあります)愛されてからこそす。出店先の町内のお付き合いも、大切す。中には町費は払うが、あとはすべておまかせ。な人もいますよね。それもいいのすが、顔を合わせたら挨拶位はしましょう。地の良い所はきっと長くみんなに愛される、サロンになるしょう。中にはお客様の車の停め方や営業時間遅くまになると、やんやいってくる近所の方もいますが、住宅地や郊外だと駐車を確保きる場所も必要すし、営業時間も地域に合わせることもしないといけませんよ。深夜近くまやりたいなら、繁華街のビル中やればいいす。マナーを守ってやらないといけませんよね。サロンは色んな状況をかんがえていかなければならないす。

何があってもいいように

2013年3月15日

当面の資金を確保しておく。スタッフを使うなら尚更。お客様がつくまで数ヶ月や一年なんてざら。案外そういう事を考えず、うちは2~3ヶ月もあれば大丈夫。と自信満々でオープンすれども…甘くないですよ。で3ヶ月経っても客足は伸びず…。焦りますよね。で何か変わった事をやろうと思いはじめ、おいしい話がくるとそれに乗っかって共同で進めたりしまいがち。これは『行動派』とはちょっと違います。勢いだけでは失速します。やっつけ仕事になり結果は良くないと思います。売り上げだけしか見ていない証拠。上がらないのは売り上げだけではないのです。それはスタッフのモチベーション。見てますか?スタッフを。暇でも、ちゃんと給料あげてるんだから私は!なんて思ってますか?スタッフをやる気にさせるさせないのもオーナー次第。第一に何故そこを見ないのでしょうか。周りの意見に押し流され焦っているだけですよね。会計士やらの受け売りだけの考えで行動してませんか。現場はオーナーしかわかりません。数字も大切ですが、人を大切にしない人はサロンの開業は向かないと思います。そんなサロンは繁盛はしません。

経営について学ぶ

2013年2月15日

サロンで独立する前に、計画段階で市場調査などをしっかり行い綿密な計画をたてたり、事業計画や資金繰りなどすべてやるべきことを紙に書き出しておいて練りこむなど、独立する前にやるべきことがあります。サロンが軌道にのるまでの生活資金も必要としますので、そのあたりも考えておかないといけませんよね。また先輩起業家や専門家の意見を聞くことも大事です。第三者の意見を聞くのは、自分では完璧だと思えることが他人から見れば、ダメなケースも多いので、本人が気づかない点を指摘してもらえるかもしれないです。だから計画を第三者にチェックしてもらうことは、とても重要なことだと思います。そして独立して経営していくには広範な知識が必要です。経営に関する各分野について勉強をするのも必要です!

こんなはずでは

2013年1月11日

サロンで働いていた時、一番の指名率で売り上げも良く、お客様もついていた。独立しても大丈夫だろう、お客様もついてきてくれるだろう。と思っても…いざ独立したがいいが、お客様がほとんど来てくれない。こんなはずではなかった。と現実の厳しさを知る方が、実に沢山います。私の知り合いでも同じパターンで嘆いていました。なぜいつも指名してくれていたお客様は来てくれないのでしょうか。前のお店の立地条件が良かった。そのサロンの名前で通うのがステータスだった。色々理由はあるのかもしれません。そんな甘いものではない!と思い知らされるのですね。しかしここで気持ちを病むのはもったいないので、切り替えて新規獲得の為に媒体を賢く利用し(媒体も掲載の安さだけで判断したらとんでもない事になる可能性あります。だから媒体でもリサーチしてより多くの人が見てくれ、反響が高い媒体を見極めるのも大切)来ていただいたお客様には誠心誠意のおもてなしをしてください。それが口コミになっていくのです。ダメなら初心に返る!です。

むやみやたらに手をださない

2012年12月26日

独立は出来ても、維持が出来なければ本末転倒な話です。維持していく事が一番大変なことなのです。売り上げを上げる為に商品開発とかするサロンもあるみたいですが、これを売り出すにあたり製作費だけではなく、宣伝費やセールスする人員なども必要。自分のサロンだけで売るならリスクは大きすぎます。メーカーになるわけですから、人件費も宣伝費もかかります。同業者にのせられて仲間になったりしていませんか?冒険や直感だけでは商売はできません。反対にそれを売りにするオーナーがいたりしますが、全くもって残念な人と思います。基盤があってこそ(物理的や精神的な)冒険も出来るってものです。成功者の多くは、色んな事に手を出したりしません、まず一つのことに集中して基盤(基礎)を作り上げていきます。家と同じです。基礎がない所に家は建ちません。いや建てれません。今の自分を、自分の足元を見つめていきましょう。

スキルや技術だけでは駄目!!

2012年12月19日

サロンで独立をするとなるとこれから起業・経営としてやるべきことが膨大にあるように思えますね。今までのスタッフの立場とは違って経営者として全体を見ていかなくてはいけません。独立すること自体は誰でも簡単にできますが、大変なのが独立後の続けていくことが簡単ではないことです。会社で働いているときは自分の仕事だけをしっかりやっていれば良かったと思いますが、独立して経営者となるとそんなわけにはいきませんね。自分のスキルや技術だけで独立が成功するものではないということです。「仕事は人の繋がりや人間関係で成り立っているんだ」と聞いたことがあります。本当にその通りだと私も思います。仕事ができるスキルがある技術があるも大事ですが、その前に人間力やコミュニケーション能力を養うのも重要だということなんです。

色んなサロンを見てみる

2012年12月15日

サロンの経営方針はひとつではありません。ひとつのサロンにず~っと居るより、エステやスパやアロマテラピーなど色んなサロンで働いてもいいと思います。感性も磨き スキルの幅も広がります。たくさん勉強できるでしょう。お客様商売は経験がものをいいます。技術、接客、トラブル回避対策、現場で辛い思いをして、泣いて頑張って、笑って感謝し感謝されて経験値が上がってきます。経験値が高い人は、不思議と安定感があります。そう思いませんか?サロンの看板は技術だけではなく、大半が人柄なのです。誰にでもいい顔をしなさいと言うことではありません。そして自分のサロンに合ったお客様を選んでください。高飛車と言われるかもしれませんが、選ぶという意味は、お金を持ってる人持ってない人という意味ではありません。自分が意志をちゃんと持ち、根っこの部分は、ぶれないこと。合わないお客様は去るかもしれませんが、自分がきちんと対応した結果なら追わずに、また前に進んで下さい。あれもこれもとやっていたら、まず長くは続かなくなります。

憧れだけではダメ

2012年12月1日

夢や憧れをもつのが悪いとは言いませんが、それだけでは地に足がついていません。サロン業界は今本当に厳しいです。みんな「うちはそうならない。自信がある!」と思って始められる方々。媒体にお金かけたのに…なぜお客様が来ないか。サロンなんてそこら中に同じような形態でいくつもあるのです。みなさん『うちは結果の出る化粧品使ってるし、小顔の施術もやってる』化粧品は、どのサロンもブランドは違えど結果がでるであろう化粧品を、使用してるんです。みなさんそれぞれがオンリーワンだと信じて経営されています。が、お客である方達には伝わりにくいものです。申し訳ないけどみんな同じように見えるんです。媒体やホームページの見せ方に工夫をもつ事。繁盛サロンの媒体やホームページをみて勉強してみてください。開業したわ、しかしほとんど予約が入らない。『こんなはずじゃなかった…』と言う事がないように。

サロンで独立する方法

2012年11月19日

サロンで独立する方法は、人脈も必要だと思います。あって損はないと思います。ただ共同経営は避けた方がいいと思います。共同経営でうまくいったサロンを聞いたことがありません。経営者は1人でいいんです。だからスタッフなり抱えても、やりやすくなると思います。経営者は二人いりません。もめます。独立しても技術に終わりはないので定期的に確認するといいですね。どこかセミナーに出かけたり、知識や技術の引き出しを増やすと、かなりの強みになります。それと物件や立地でも売り上げは決まります。家賃の安いことにこしたことありませんが、古臭い臭いとかいかにもレトロを飛び越えてボロボロだとサロンできれいになるとか無理です。お客様は非日常を求め時間を買ってくださるので、癒やす責任があります。豪華ではなくとも 小綺麗で清潔感があるようなサロンだもていいですね。

お世話になった方に感謝

2012年11月13日

今サロンの独立を考えている方はそれなりに、経験もスキルもある方が独立を考えていると思います。そうなると今現在お世話になっているサロンを退職するということになります。その場合に、サロンとの関係がこわれないようにしたいですね。こわれるどころか応援してくれる、アドバイスをしてくれる状態で辞めたいですよね。そして働いているサロンに迷惑をかけずに自分の顧客を離さない対策などもしておくのが重要で大事なことだと思います。自分がこれから独立をしてサロンをやっていくんでしたら、今働いているサロンのオーナーに自分が独立をする予定があることをちゃんと辞める前に必ず報告をすること。それが礼儀というものです。これから自分が経営者となってサロンを経営していくのですから、縦のつながり横のつながりをこれからも大事に大切にしていきましょう。