2010年6月 のアーカイブ

成功しているサロン独立者の秘密

2010年6月23日 水曜日

今回は、サロン独立者の成功の秘密を教えましょう。サロンの独立が実現できても失敗をしてしまうケースは後を絶ちません。その大きな要因として顧客収集が挙げられます。そこで成功者が行っている顧客収集方法をご紹介します。お客様を増やすためにはやはりサロンに足を運んでいただかなければいけません。ここがサロン独立の難しいところで、以前働いていたお店での自分の顧客を引き抜くこともありますがそれだけではとても経営していけません。ですからサロン独立には「宣伝をする」というところに特に重点を置く必要があります。ではどのように宣伝すればいいか。まずは基本的なチラシづくりから始めます。このチラシ作りもあなどれません。なるべくお金をかけずに宣伝をしたいと思う人は自分でチラシを作ることはできます。今の時代パソコンという便利なものがあります。ソフトやツールを活用してオリジナルのチラシを作りましょう。もちろん手書きのものも効果があります。いや、かえって手書きのほうが優しさあがりいいのかもしれませんね。その他にはやはりインターネットでの宣伝でしょう。サロン独立の成功者はやはりこのインターネットを活用しています。サロンに行きたいけれどどこがいいかわからない。じゃあインターネットで検索してみよう。となります。そこで必要となるのがホームページを作ること、そして検索サイトでなるべく上位にあげられるようにすることです。ホームページは自分でも簡単につくることができます。しかし見てもらえなければ意味がありません。ですからたくさんの検索サイトに登録してたくさんの人に見てもらえるようにしましょう。無料の検索サイトははずせません。とにかくたくさん登録しましょう。検索サイトはできれば美容関係の検索サイトに登録するといいでしょう。料金はかかりますがヤフービューティーははずせません。検索サイトで上位に位置づけるにはホームページのSEO対策が必要です。SEO対策はキーワードの使い方やリンク、サイトの構成などです。これをしておくことで少しでも上位で検索されるようになり、それを見た人が足を運び集客につながるという仕組みです。

人気サロンの独立をサポート

2010年6月20日 日曜日

サロンの独立を考えているけれどどうしていいかわからない。サロンを独立するなら人気店にしたいけどどうすればいいの?そう悩まれるのはみんな同じです。でも自分だけではどうすればいいかわからない。そんなサロン独立をサポートしてくれるのが「株式会社サンクCinq 」です。27年以上の実績をもつエステ専用化粧品やサロン独立サポートを行っている会社です。「株式会社サンクCinq 」は、個人はもちろん企業へのエステやスパのサポートも行っています。そしてエステティシャンの育成もサポートし、もっと技術を磨きたいという人にもセミナーを行っています。サンクが扱っている美容器具の講習会も行っています。サロン独立のための店舗づくりのアドバイスや美容器具の手配、必要な費用概算などサロンの独立に必要なことをサポートしてくれます。サロン独立には欠かせない化粧品や機械関係。これも重要です。「株式会社 サンク Cinq 」では消耗品から栄養補助食品、カウンセリング用の家具やスキンケア商品などいろいろなものを扱っているのでそこも問題ありません。デッドシーといわれる死海の水や泥を含んだ商品やエステ界で有名なドクター・ルノー博士が考えた化粧品などおもしろいものも扱っているようですよ。誰かがサポートしてくれていると安心できますね。

自宅サロンの独立にかかる費用

2010年6月18日 金曜日

今、自宅でサロンを独立している人が目立ちます。「子育てが一段落したから」、「部屋が空いているから」、「自分の土地だから家賃がいらないしやってみたい」などやり始める理由は様々あると思います。自宅だからと言ってもやはりサロン独立のためには内装や美容器具などいろいろなものが必要になってきます。そこで一般的な自宅サロンの独立に必要な費用を調べました。一般的なサロン開業を例にとってみましょう。まずは内装費。ベッドやショーケース、カウンセリングセットなども合わせてだいたい50万円くらいから。広告費。宣伝しなければ集客は見込めません。サロン独立の失敗例に多いのがこの集客の問題です。ですから広告費には少お金をかけましょう。だいたい10万円くらいを目安にしてください。最初に必要な化粧品の仕入れに30万円くらいでしょうか。おおまかにですがこれでだいたい100万円くらいかかる計算になります。そこに経営していくわけですから毎月かかる光熱費や化粧品代、広告費の維持などがやく10万円~20万円くらい。このような感じになりますが、これはあくまでも予想概算です。費用はかかりますが、大きな出費の家賃の部分が大幅にカットできます。しかも従業員を雇わないスタイルなら時間もうまくライフスタイルにあわせて使えるメリットがあります。自宅サロンの独立にはこのくらいの費用がかかるのでその資金をどうするかということをしっかり考えましょう。そして、開業してから毎月の支出は避けられません。自宅サロンで成功するためにはそれが支払っていけるのかどうかもしっかり考えることが大切です。

サロン独立で成功するためのキーポイント

2010年6月16日 水曜日

サロンの独立を維持していくためには大変な努力が必要です。サロンを独立したい!と夢をみてサロンの独立を果たしたものの波乱万丈で失敗したという人もたくさんおられることでしょう。そこでサロン独立のキーポイントをお教えします。まずは無理な押し付けは厳禁!
ちょっと昔までは化粧水や乳液、クリームなどの物を売って儲けるといったスタイルがありました。しかしこの化粧水や乳液なども高く利用者にとっては「また押し付けられるのでは」といった不安が生まれ、ここはやっぱりやめておこうと離れていくケースが後をたちませんでした。ですから今ではこういった物品を押し付けて販売するスタイルがないところが増えているようです。次にクレームを出さない。サロンの独立には避けては通れないクレーム。世の中には様々な人間がいます。故意にクレームをつけて楽しんでいる嫌な客もいます。そんな人にもクレームをつけさせないようにきっちりした指導をスタッフにし誤解を招かない経営方針、接客体勢をしくことが大切です。顧客のことを一番に考えた丁寧な接客をこころがけることが簡単なようで実は結構難しいことでもあります。そして顧客収集方法に力をいれる。このご時世、サロンに行けるほどの余裕は世の家庭にはなくなってきています。でも何かのきっかけがあれば行ってみたい、行ってみたらいいお店だったからまた行きたい。そう思ってもらうためにもまずはサロンに足を運んでもらうことが必要です。今はインターネットの時代。口コミや情報が満載で検索する人も多くなりました。フリーペーパーに掲載するのもいい方法です。需要のある広告スタイルを選びサロン独立に向けて顧客収集に力をいれましょう。

サロン独立の失敗例

2010年6月14日 月曜日

サロンのスクールに通い、卒業して就職。数々の苦労を乗り越え遂にサロンの独立。しかし、サロン独立後さらなる苦難が待ち構えていた。そして失敗しサロンの閉店。誰でもこんな道は辿りたくないと思います。今回は、こんなことにならないための失敗例をご紹介したいと思います。これからサロンの独立を考えている人や今サロンの独立に成功している人も必見ですよ。サロン独立の失敗によくありがちなのが顧客収集の問題。つまり集客です。これは意外にも店舗の立地条件にも問題があります。格安でいい物件があるからと不動産にすすめられて購入したもののいざサロンを開店してみるとちっともお客が入らない。こういうことはよくあることです。やはり契約する前に午前と午後の人の通り具合や年齢層をリサーチすることが大切です。平日だけではなく土日、祝日も要チェックです。また、口コミというものも怖いものです。サロン独立後にオープンセールをするところは多いです。まずはサロンにお客を呼び込むためですが、予想以上にも来店客が多く待ち時間が長かったり、忙しさのあまり接客がおろそかになったりとサービスがどんどん悪くなってしまったとします。そんな時に来店した客が悪い印象を持って帰りその悪い印象が口コミで広がってしまい「ここはサービスが悪い」などといった悪い評判がでまわってしまったというケースがあります。セールがサロンにとってアダとなってしまったわけですね。まだまだ失敗例はありますが、こうならないように細かいところまで気配りすることが成功のカギでもあるようです。

サロンの独立は厳しい?

2010年6月12日 土曜日

サロンで働いている人などの中には、サロンの独立に興味のある人は多いと思います。自分で技術を身につけていつかはサロンを独立させたい。そう思ってがんばっている人も多いでしょう。サロンの独立は華のあるように思いますが、実はそうでもないお店も多いようですよ。サロンを独立してもなかなか顧客が集まらないというのが課題のようです。簡単にいうと集客ですね。よっぽど何かの技術がずば抜けていいというお店や、バックアップがしっかりしているところはいいのかもしれませんが、そうではないサロンは顧客集めに苦労しているそうです。ですから、サロンを独立する前に他のサロンで働いていた人はそこで自分の顧客だったひとを引き抜くというか連れてくるのだそうです。顧客集めが難しいようなら何かのグッズをサロンで販売してグッズ販売で利益を生む方法をとっているサロンも少なくはありません。美容関係だけではなくアクセサリーや美容にいい食品などの販売もやっているところもあるようです。サロンの独立はそんな簡単なことではないのですね。成功しているサロンはやはり何かしらの努力をしているのだと思います。

サロンの独立のスケジュール

2010年6月10日 木曜日

今回は、サロンの独立を考えておられる方へ簡単ですが開業スケジュールをご紹介しましょう。まずは当たり前のことなのですが、どんなサロンにしたいか、どこにお店を出したいのか。サロンの独立の第一歩はここです。来ていただくお客様の年齢層を絞り、それに合った出店場所を探しましょう。そしてもう一つ大切なことはいつごろオープン予定なのかということです。サロンの独立には実にたくさんの準備が必要になります。準備ができたらとだらだらしていてはサロンの独立などできません。次にサロン独立のためにはお金がもちろん必要となってきます。今までに貯めてきたものでいけるのか、不足分はどこで借りるかなどしっかり土台を作らなければいけません。ここができていないとその先へは進めません。出店する店舗も探しましょう。サロンの独立にはこの出店場所はとても重要となってきます。家賃はもちろん気になるところですが、何よりもお客様がたくさん来ていただけるような立地条件も大切な要素です。交通の便はいいか、治安はいいか、わかりやすい場所にあるかなどです。いい物件が決まったら契約をしましょう。同時に内装や働いてもらう従業員の募集もかけます。そして、いよいよオープンです。新聞広告やチラシくばりなどにも少しお金をかけてみなさんにお店がオープンすること、したことを知ってもらいましょう。簡単で当たり前のことですが参考にしていただければ嬉しいです。

コンセプトを一貫する戦略が大切

2010年6月8日 火曜日

サロンを独立させ成功させるためにはお店のコンセプトが明確になっていることが大切です。ようするに「誰が、誰に、何を」をしっかりと決めるということです。実はここが一番の重要なポイントとなります。この誰が誰にどのようなサービスを提供するか?をしっかりとおさえておけばあなたが集客のためにホームページを作るとき、ブログを書くとき、メルマガを作るとき、画像、動画、誰に何を見せればいいのかがわかってきます。ここに一貫した戦略をみいだせないと、とる戦術もばらばらとなり効果が落ちてしまいます。例えば、ターゲットとなるお客像がリッチでセレブ女性なのに、誰でも入れるようなアットホームなサロンを作ってしまってはどうでしょう?リッチでセレブな女性は割引や誰でも簡単に入れるサロンに喜んで来るでしょうか?特別扱い、特別な空間を望まれるのではないでしょうか?このようにターゲットにマッチした戦略を組んでいくことが独立して成功するためには大切になってきます。 

コンセプトを決める

2010年6月6日 日曜日

サロンを独立して始めるのに大切なことはいくつかあると思います。その一つにサロンのコンセプトを決めるということがあります。しかし、集客のできていない多くのサロンではこの部分が明確になっていません。あなたは自分のサロンを15文字以内で紹介できますか?これができなければ集客は難しいでしょう。経営者・スタッフが自分のサロンの紹介ができないのに、はたしてお客様が紹介できるでしょうか?できませんよね。つまりお客様にはあなたのサロンがどんなところなのかいまいちよくわかってもらえていないということです。そうなると誰かに「どんなお店?」と聞かれても答えることができないため、口コミも起こりません。ですからサロンを開く上でコンセプトがしっかりとしているかが大切になってくるのです。そこからどういった人をターゲットとするか、そういった人たちに来てもらうためにはどうすればいいかなどを具体的に考えていきます。これらが明確になっていれば集客することはそんなに難しくないと思います。

Hello world!

2010年6月3日 木曜日

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